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自転車の鍵の種類について

query_builder 2022/08/08
コラム
26
自転車を買い変えたり鍵本体が使えなくなったことで、新しい鍵を検討される方もいらっしゃると思います。
新しい鍵を買う場合、特徴がわかっていれば自分に合った鍵が選びやすくなるんです。
今回は自転車の鍵の種類について、ご説明させていただきます。

▼自転車の鍵の種類
■プレスキー
旧式タイプの鍵で、主にリング錠と呼ばれる一般的な自転車の鍵に使われます。
鍵穴に差し込むだけで簡単に開錠でき、手軽さから現在でも利用されいるタイプです。

■シリンダーキー
鍵を差しこんだ後に回しすことで、施錠ができます。
住宅に使用される鍵と似ており、防犯性の高さが特徴です。

■ウェーブキー
鍵の面に長い溝が掘ってあるタイプです。
「彫刻キー」とも呼ばれており、ピッキングに強い特徴があります。
車の鍵にも採用されており、防犯性が非常に高いです。

■ディンプルキー
鍵にいくつも円形の穴が掘ってあるタイプです。
ピッキングに強い形状をしており、複製にも技術が必要とされます。
防犯性の高さから、玄関や金庫など利用されている幅の広さが特徴です。

■ラウンドキー
丸い筒状の鍵で、鍵を使用しなければ開錠が非常に困難なタイプです。
呼び方も様々で「八万ロック」「エースキー」「管キー」などと呼ばれます。
電気設備・自動販売機など、大型の設備に利用されています。

▼まとめ
一般的な自転車の鍵は「プレスキー・シリンダーキー・ウェーブキー・ディンプルキー・ラウンドキー」の5種類です。
それぞれの特徴として、防犯性や使い勝手などが異なります。
使いやすさや使う環境に合わせて、鍵選びを行うと良いでしょう。
「藤原防犯センター」では自転車の鍵の複製も承っております。
鍵に関するお困りごとなら、ぜひ一度お問い合わせください。

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