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ドアクローザーの種類を紹介

query_builder 2022/12/01
コラム
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ドアの開閉において重要なのが「ドアクローザー」という部品ですが、どのような役割を担っているのかご存じでしょうか?
ドアのサイズなどによって使う種類も異なりますので、交換が必要になった時など覚えておくと便利ですよ。
今回は、ドアクローザーの種類について、ご説明させていただきます。

▼ドアクローザーの役割
ドアクローザーはドアの上部に付いているバネのような器具で、住宅には多く取り付けられています。
ゆっくりとした開閉や、風でドアが煽られないよう安全に開閉を行うためにも不可欠な存在です。

▼ドアクローザーの種類
■スタンダード型
ドアを押す反対側に、ドアクローザーを設置するタイプです。
最大90度まで開閉が可能で、主に内開きのドアに使用されます。

■パラレル型
パラレル型は、ドアを押す側にドアクローザーを設置するタイプです。
180度以上の開閉が可能で、日本の住宅では主流といえるでしょう。
スタンダード型との性能差は同じですが、外開きのドアなどに取り付けられることが多いです。

▼まとめ
ドアクローザーは開閉時の安全性を確保するための器具で、主に「スタンダード型」「パラレル型」の2種類があります。
それぞれ内開き・外開き・開閉角度の制限などを考慮して、取り付けられることが多いです。
『藤原防犯センター』は、鍵の交換・紛失時の対応・ドア周りの修理や交換を行っております。
ドア周り以外にも様々な製品のリペアも承っておりますので、お困りごとがありましたらぜひ一度ご相談ください。

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